入力した言葉に、いろいろな語尾・修飾語をくっつけてYouTube検索候補を何度も引き、その結果を集めて関連ワードのリストを作っています。「深さ」は、このくっつける語の数です。
| 深さ | くっつける語 | 目安の語数 |
|---|---|---|
| かんたん | 五十音の行頭10個(あ・か・さ…) | 数十語 |
| 標準 | かんたん+五十音を一通り+「おすすめ」「とは」等の意図語 | 100語前後 |
| じっくり | 標準+アルファベット a〜z | 150〜200語ほど |
深さを上げても無料です(API利用枠を消費しません)。ただし待ち時間は伸びます。普段は「標準」で十分です。
関連ワードのうち、上位から何語まで詳しく調べるか(再生数・競合チャンネルの規模まで見るか)を決める設定です。ここだけYouTube APIの利用枠(1日10,000ユニット)を消費します。
1語あたり約102ユニット消費します。0にすると需要スコアだけの結果になり、消費はゼロです。
枠が心配なときは、まず語数0〜5くらいでざっと需要スコアを見て、気になる言葉だけ絞って詳しく調べるのがおすすめです。
| 列 | 何を表すか | 見るポイント |
|---|---|---|
| 需要スコア | 他の候補と比べて、どれだけよく検索されているか(0〜100の相対値) | 高いほど「みんなが検索している言葉」 |
| 出現 | 何種類の言い回しで検索候補に出てきたか | 高いほど汎用的な言葉 |
| 再生数中央値 | この言葉で上位に出る動画の、実際の再生回数の真ん中の値 | 高いほど「見られている話題」 |
| 相手の登録者 | 上位に出ている動画のチャンネル登録者数の真ん中の値 | 低いほど「小さいチャンネルでも上位に来ている」=入りやすい |
| 競合 | 「相手の登録者」を0〜100に変換した値(登録者100人で0、1000万人で100) | 低いほど狙い目 |
| チャンス度 | 「見られている度合い」÷「相手の強さ」 | ★が多いほど、後発でも勝負になる領域 |
迷ったらチャンス度の★の数だけ見れば十分です。★4〜5は積極的に動画化候補、★1〜2は今は避ける、という使い方が実用的です。「—」の行は、詳しく調べる語数の対象外だった言葉です。
需要スコアは「みんながその言葉で検索しているか」、競合は「その言葉で戦っている相手が強いか」で、まったく別の観点です。
YouTube Data APIには1日10,000ユニットの無料枠があり、「競合を調べる」ときだけ消費します(関連ワードを探すだけなら消費しません)。
メーターの下に「あと約◯語まで詳しく調べられます」と出るので、それを目安にしてください。枠は日本時間の午後4〜5時ごろにリセットされます。
表示中のキーワードを改行区切りでコピーします。Googleキーワードプランナーにそのまま貼り付けられる形式です。CSV・TSVダウンロードは、Excelやスプレッドシートで数値ごと保存・比較したいときに使ってください。
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履歴を見てもAPI枠は消費しません。
「🔍 キーワード調査」で調べた結果の一覧です。実例を見てもAPI枠は消費しません。
この調査には、詳しく調べた言葉がありません(詳しく調べた語のみ実例があります)。
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